小さなタグで紛失防止にお役立ち!【GLCON Swift Finderを使ってみた】

お得技

・よく物をなくしてしまう人
・スマホ自体の場所がわからなくなる人
・絶対に紛失できないものがある人

今回は紛失防止に役立つアイテムについてご紹介します。

最近、私が自宅の鍵を落として業者に鍵開けをお願いしたところ、\30,000近く払うことになってしまったことから「もう絶対なくさないようにしたい!」という思いで購入したものです。
かなり使いやすいところもあるのですが、「おや?」と思った箇所もあるので、商品レビューとして紛失防止アイテムを探している人の参考になればと思います。

商品詳細

購入した商品は、「GLCON Swift Finder」という商品です。

実際買った商品はこのような箱に入っています。

箱から取り出してみると説明書と本体が出てきます。

本体の大きさを100円玉と比べてみるとこのくらいです。かなり小さいという印象を受けました。
実際に測定したサイズは、縦:42mm 横:42mmの正方形です。

小さい機体ながら、以下のような機能を持っているのでなかなかに便利ですね。

ポイント
  • スマートフォンのアプリから「Swift Finder」の位置検索
  • 「Swift Finder」からスマートフォンを鳴らす
  • 「Swift Finder」との距離が離れたときに自動でアラートを鳴らす
  • スマートフォンのシャッターリモコン機能

各機能に関してこの後に細かく紹介していきましょう。

Swift Finderとのアプリ連携方法

Swift Finderとスマートフォン上のアプリで連携する方法をご紹介します。

色々な機能がありますが、まずは何をするにも、購入した「Swift Finder」とご自身のスマートフォンを紐付けする必要があります。
位置の探索など何をするにしてもこのアプリから行うので、必須のアプリとなりますので連携を行いましょう。

アプリのインストール

取り扱い説明書に記載されているQRコードから直接専用アプリの「ZenLyfe」をインストールすることができます。

アプリのインストールが完了したら、以下の流れでアカウント設定を行いましょう。
下記はメールアドレスを登録する流れにしていますが、「Facebookアカウント」があればそちらを使用することも可能です。

アプリとの紐付け

スマートフォンで「ZenLyfe」のインストールとアカウント登録が完了したら、「Swift Finder」との紐付けを行います。
まずは、以下の操作でアプリ側を待機状態にしましょう。

スマートフォン側の準備が完了したら、次は「Swift Finder」本体側で操作します。
以下の画像にて、赤い四角枠で囲っている箇所のボタンを長押ししましょう。すると、「ドレミファソラシド♪」と流れ出すので起動が完了します。

ここで起動するとスマートフォン側でも、「Swift Finder」が認識されますので、登録が可能になります。

これでスマートフォンのアプリからご購入された「Swift Finder」を操作することができるようになります。

Swift Finderの機能詳細

スマートフォンのアプリとの連携ができたら、「Swift Finder」の機能を使ってみましょう。

ポイント
  • スマートフォンのアプリから「Swift Finder」の位置検索
  • 「Swift Finder」からスマートフォンを鳴らす
  • 「Swift Finder」との距離が離れたときにアラートを鳴らす
  • スマートフォンのシャッターリモコン機能

位置検索機能

まずは最重要機能の「Swift Finder」の位置検索機能です。
アプリに登録した「Swift Finder」からGoogleMap上でどの位置にあるかを表示してくれます。

ここでとても重要な注意事項があります。
このタグはGPS機能を持っているわけではなくスマートフォンとBluetoothで接続し、位置情報を送信しています

なので、もし「Swift Finder」を紛失した場合、アプリ上に表示されるのはスマートフォンとの接続が切れた場所を示しています。現時点での位置情報をリアルタイムで受信し続けるわけではありません。スマーフォンと「Swift Finder」の通信が途絶えた箇所を紛失した場所として記録を行っています。

なくしてすぐであれば記録された箇所にある可能性が高いですが、時間が経ってしまうと運がよければ警察に届けられていたり、運が悪ければ持ち去りやごみとして廃棄されている可能性もあり、そうなった場合は追跡することはこのアプリでは不可能です。

スマートフォンを鳴らす

この機能は、「Swift Finder」は持っているけどスマートフォンがどこにあるかわからないというときに使用する機能です。
所持している「Swift Finder」のボタンを長押しするとスマートフォンから結構な大きさの鐘のような音がなります。

分離アラート機能

この機能は、「Swift Finder」が登録したスマートフォント一定距離以上離れたときにアラートを鳴らすことができます。この機能を使用することで、未然に紛失を防ぐことができるので、常に持ち歩く必要があるものに関しては設定しておくと安心です。

オプションとして、自宅など特になる必要がない場所や特定の時間では鳴らないようにするサイレント機能も搭載されています。
実際の使用ケースがよく考えられているので、かゆいところに手が届くようなオプション設定になっていて、使い勝手も良いです。

シャッターリモコン機能

登録しているスマートフォンのカメラを「Swift Finder」のボタンからシャッターを押すことでできる機能です。
本来は紛失防止用のタグなので基本的な使い方ではないはずなのですが、思ったよりも便利です。

良く使うかといわれるとそうでもないのですが、基本外機能としては十分です。
以下のようにアプリから自撮りを開始するとカメラアプリが起動し、シャッター待ち状態になります。その状態で、「Swift Finder」のボタンを押すと、カメラのシャッターが切られて、写真が撮られます。

「自撮りをする」というボタンですが、外カメラも使用可能なので自撮り以外にも使用は可能なので使いやすいと思います。

Swift Finderのレビュー(総評)

ここまで「Swift Finder」が持つ機能に関して説明してきましたが、実際に使ってみての感想になります。

高評価ポイント
  • かなり小さく普通のキーホルダーと同じくらいなので邪魔にならない
  • 電池交換可能なので、長く使用し続けられる
  • GoogleMapとの連携で紛失した場所がすぐにわかる
  • 双方向通信により「Swift Finder」からスマートフォンも見つけられる
  • 分離アラート機能により紛失を事前に防止できる
  • 複数の「Swift Finder」を1つのスマートフォンで登録管理できる
  • 「Swift Finder」の移動情報を記録する機能が実装予定(2019/9時点では未実装)
低評価ポイント
  • アプリと「Swift Finder」が常に通信できるように常にアプリをバックグラウンド起動しなければならない
  • Bluetooth機能を常にONにしていなければならない
  • 分離オプションは距離を「近」にしすぎるとたまに誤作動する
  • GPSではないので、紛失後に追跡できるわけではない。

低評価ポイントも確かにありますが、紛失防止タグとしては十分すぎる機能があります。
かなり使いがっても良く、紛失を防止する「分離アラート機能」と紛失した後も「位置検索機能」で見つけられる可能性が高まるので、貴重品には必ず付けたいと思うほどです。

低評価ポイントは確認いただいて、許容可能であればご購入を検討いただくに値する商品だと胸を張ってオススメできます。
ぜひ使ってみてくださいね。

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