まだ間に合う!?未来のあなたに向けて、毛根救済への道!

ヘルス
  • 最近、髪の毛が薄くなってきたと感じる人
  • これからを考えて予防したい人
  • 日々の生活ですでに心当たりがある人

男性の永遠の悩みとも言えるのが加齢とともに来てしまう薄毛ではないでしょうか?

「最近ちょっと薄くなってきた気がする…。」

そんな人のために髪の毛が薄くなる原因と改善方法をご紹介します!

薄毛ってどうしてなるの?

まず、対策を考えるために、薄毛の原因を見ていきましょう。
現在、薄毛には4つの原因があると言われています。

ストレス

まず、原因の1つ目は、「ストレス」です。
皆さんも、大きなストレスがかかった時に「円形脱毛症」
いわゆる「十円ハゲ」ができるというのは聞いたことがあるはずです。

では、なぜストレスが掛かると、毛髪に影響が出てくるのでしょうか?

それは、ストレスが「自律神経」に影響を与えるためです。
自律神経は、私たちが生きるために必要な身体的な活動である「心臓の動き」「呼吸」「消化」などを
私たちの意識から「自律」して行うためのものです。

この自律神経があるために、
意識しなくても心臓が血液を運んでくれて、
意識しなくても呼吸ができて、
意識しなくてもごはんを消化してくれます。

ストレスは、この大事な自律神経を乱れさせてしまうのです。

本来、人間の体がストレスを感じるのは生命の危機があるときに
血流を多くしたり、呼吸を早めたり、消化など無駄なことにエネルギーを使わなくさせたり、
こういった対応をすることで生命の危機から逃げやすくする目的があります

これらの動きは、緊急事態なので体への負荷は二の次で考えています。
なので、実は体の内側では大きなダメージを受けてしまいます

このダメージは、徐々に体の弱い部分から影響を表出させるため、
まずは、目や胃、そして皮膚に薄い部分に影響が出てくるのです。

皮膚の薄い部分というと頭皮も含まれてきますので、
健康的な毛髪の生え変わりサイクルに影響が出て、抜け毛が多くなり薄毛に発展します。

つまり・・・

①ストレスを感じて、自律神経が乱れる
②体が生命の危機を感じて、緊急事態モードになる
③体に不可がかかって少しずつダメージが蓄積される
④弱い部分(目、耳、胃、頭皮など)に不調がでる。

⇒薄毛発症!!

遺伝

次に薄毛の原因にあげられるのは、「遺伝」です。
この遺伝の関係は、よく父親や祖父が薄毛だと遺伝するなど言われています。

現在、この考えは否定されています。
少なくとも、現段階で判明している薄毛遺伝子というのは、
「X染色体」・・・つまり、母方から遺伝するとわかっています

なので、父親が薄毛だったとしても、自分に遺伝するかどうかは母方の遺伝子次第となるのです。
もし、母方の親戚に薄毛の人間がいたら、
自分にも遺伝されている可能性が大いにあるということですね。

ただ、この薄毛遺伝子というのは、実は、単品では毛髪に影響するものではありません

薄毛遺伝子を持った場合の影響というのは、
男性ホルモンによって生成される「ジヒドロテストステロン」という物質に反応しやすくなるというものなんです。

この「ジヒドロテストステロン」に敏感な場合、毛髪の成長サイクルが短くなってしまいます
すると、髪の毛が成長しきらない状態で、抜けてしまい全体的に髪の毛が薄くなります。

「ジヒドロテストステロン」による薄毛が「AGA(Androgenetic Alopecia)」と呼ばれています。

つまり・・・

①遺伝によって、「ジヒドロテストステロン」に鋭敏になる
②少量の「ジヒドロテストステロン」でも影響を受ける
③成長サイクルが早くなって、成長しきってない髪ばかりになる

⇒薄毛発症!!

男性ホルモン

薄毛の原因になる「ジヒドロテストステロン」は男性ホルモンにより、
生成されるとご説明しました。

遺伝の中で説明したので、
「じゃあ、母方の家系に薄毛の人間がいないから大丈夫」と思った方がいるかもしれません。

薄毛遺伝子のないあなたにも、影響はありますので気をつけてください。

というのも、薄毛遺伝子がかかわってくるのは「ジヒドロテストステロン」への鋭敏性のみだからです。
敏感でなくとも、大量の「ジヒドロテストステロン」が発生した場合は、「AGA」を発症することがあります。

男性ホルモンが多いかどうかは、体毛によってある程度判断できます。
男性ホルモンは体毛の成育に関わりがあるので、腕毛や腋毛、陰毛などが濃い方は特に多い可能性があります。

つまり・・・

①男性ホルモンが多いと、「ジヒドロテストステロン」が大量に生成される
②薄毛遺伝子有無に関わらず影響を受けてしまう
③成長サイクルが早くなって、成長しきってない髪ばかりになる

⇒薄毛発症!!

生活習慣

次の薄毛の原因は、「生活習慣」です。

毛髪の成長には、きちんとした栄養が運ばれることが不可欠です。
特に毛髪というのは体の中で一番上にあるものなので、重力の関係で血流が体の中でも届きにくい位置です。

また、その他の内臓や重要な臓器と比べて優先度は低いため、
「栄養状態が良く」「血流がスムーズ」である状態でようやく毛髪は成長することができます。

そうなんです。毛髪ってかなり手間のかかる子で、とても弱いんです。

毛髪にとって良い成分としては、たんぱく質ビタミンコラーゲンが上げられますが
逆に良くないものとしては、「過剰な」脂肪分です。

ステーキや、ポテトチップスのような油の多いものをよく食べられる方は、
毛髪を脂で詰まらせてしまっているかもしれません。

そして血流量では、たばこを吸う方は「ニコチン」に影響で血管が収縮しますので、薄毛になりやすいです。
運動不足も同様に血行が悪くなる原因となります。

つまり・・・

①生活習慣によって、栄養が足りない
②生活習慣によって、血行が悪い
③毛髪に栄養が届かなくて、成長できない。

⇒薄毛発症!!

髪の毛の後退を防ぐ方法とは!?

さて、薄毛が発症する原因を説明してきました。
原因がわかれば、対策法も自ずと見えてきますよね。

まず、4つの原因は1要因でも薄毛を招くものですのです。
がんばって育毛しようとしているけど、効果があまり出ない方は、
もしかしたら、何かの要因が対応できていない可能性があります。

例えば、育毛剤を使って、頭皮マッサージをしているとしましょう。
血流は良くなって、育毛剤により頭皮環境が良くなっていますね。

しかし、ストレスはどうですか?
食生活、運動習慣はどうですか?

育毛効果を足し算、引き算で考えて見ましょう。
-要素の方が多くありませんか?

 +要素 : 育毛剤、マッサージ
 -要素 : ストレスによるダメージ、運動不足によるダメージ、男性ホルモンの影響

このようにダメージの方が多い場合は、育毛剤だけで毛髪の成長も見込めません。
薄毛は進行していく一方となってしまいます。

では、どうすればよいかというと、+要素を増やすように動かなくてはいけません。

ストレス発散して自律神経を整える!

現代社会において、ストレスから解放されることは難しいと思います。
ただ、薄毛対策のためには、自律神経を整えることが必要です。

自分なりのストレス発散方法を確立するのがもっとも良いのですが、
副交感神経を高めることで自律神経を整える方法もありますので実践してみてください。

ポイント

①体内時計を整えるために朝食を摂る。
②湯船に最低15分はいる。
③腸内環境を整えるために、食物繊維を1日あたり20~25g摂る。
④柔軟体操を行う。

AGA対策で毛根の成長サイクルを正常!

男性ホルモンによって、生成される「ジヒドロテストステレオン」ですが、
実は生成を抑える成分が多数発見されています。

自然成分なので副作用もなく、使用が可能ということで注目されていますが、
こちらは自分で摂るということは難しいので、発毛専門のお店に行くことになります。

特にAGA対策を活発に行っているのは、CMでも有名な「リーブ21」ですね。
少し敷居が高いように思えますが、「AGA」は進行性で時間を置くほど薄毛は進行していきます。

早めに、その他の対策でAGAよりも+要素を増やすか、
専門のお店に行ってAGA対策を行うかを検討しましょう。

生活習慣の改善によって頭皮環境の改善!

頭皮環境の改善には、確実に生活習慣の見直しが必要です。

まずは、飲酒喫煙をされている方は、早めにやめることがオススメします。
タバコのニコチンにより血流が悪くなりますし、
飲酒は髪の主成分となるたんぱく質を合成する肝臓に負担をかけます。

運動不足であれば、有酸素運動の習慣をつけることがオススメです。
有酸素運動により、血行改善と自律神経を整える効果も期待できます。

食生活も脂肪分の多い食事は控えて、
良質なたんぱく質である鳥のささ身野菜でビタミンの摂取を行いましょう。

まとめ

今回は、薄毛に関して原因と対策を紹介してきました。

必要なことは、髪にとって+の要素を増やして、
成長を促進してあげることです。

+の要素を増やすということは、同時に-の要素が増えることも意味します。
また、髪にとって+の要素は基本的に健康良いことでもあるので、薄毛対策とともに健康にもなれます。

髪とは上手に長く付き合ってあげる必要がありますので、
根気強くがんばりましょう。

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